BEASTARS THE STAGEBEASTARS THE STAGE

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「BEASTARS THE STAGE」
脚本・演出の伊勢さん&キャストの皆様よりコメントが到着!

「BEASTARS THE STAGE」脚本・演出 伊勢直弘さんより

「BEASTARS」という作品。
登場キャラクターは全て動物、でも人間の本質を抉るようなストーリー展開。
そして相容れない対立者同士の正義や葛藤。
深いドラマ性を持つ傑作に巡り合えて光栄です。

血の通ったキャラクターの生き様は、演劇との相性が大変良いと感じました。
だからといって、作品力の強さや舞台化の価値の大きさにあぐらをかかず、会話と心情を丁寧に検証し、生きた演劇作品として真面目に作ってゆきます。
プレッシャーはもちろんありますが、この世界に触れ、形にしていくことが楽しみでなりません。ヒリヒリした時間を送ることができそうです。

演劇だからこそ表現できる、チェリートン学園の世界をぜひ見届けてください。 お待ちしています!

「BEASTARS THE STAGE」 レゴシ役 川上将大さんより

「BEASTARS」舞台化決定と先行して発表があったあと、”あの世界観をどうやって表現するの?着ぐるみ?被り物?…”などなどこの作品やビジュアルに対してファンの皆さんの思い入れが交錯していたように思います。

僕も、同じくです。
お話をいただいた時には、とても嬉しい反面、重圧というか…
緊張が走りました。

人が動物を演じるだけでも相当なハードルですが、その上、本来ありえない食物連鎖上の強者弱者が共存する世界観。

高校生のもつ、ブレない正義感。
社会への期待感。
見え隠れする大人社会への疑心。

そしてなにより、個性的すぎるキャラクター。
どう考えてもありえない世界観なのに、現代の人間社会にも通ずるところもあるような。
そういったところが、多くのファンの方の心に刺さっているところだと思いますし、僕自身も原作に触れさせていただいて共感したところです。

自身の不器用さと愛情と本能の間で、バランスを保とうとするレゴシ。
湧き出る感覚的な本能
抗う理性

本能だけで生きられれば、楽だろうけど。
社会にあっては、それだけでは生きてはいけない。

とにかく色々が色々すぎて、深すぎませんか?

控え目で、愛情深く、悲しいまでの実直さ、木訥とした「レゴシ」を僕自身に取り込んで丁寧に、彼の心と世界観を大切に届けたいです。

川上将大
「BEASTARS THE STAGE」ルイ役 竹中凌平さんより

こんにちは。この度「BEASTARS THE STAGE」でルイ役を務めさせて頂く事になりました竹中凌平です。
初めて原作を読ませて頂いた時に、動物達のヒューマンドラマに時間を忘れるほど、のめり込んでしまいました。
この作品の世界は肉食動物と草食動物が共存する社会で、登場するのは全て動物たちです。ですが原作をお読み込めば読み込むほどに、登場するキャラクターが持つ動物的本能は、私たち人間一人一人が内に秘めている様々な感情と何ら変わりません。
その理性と本能との葛藤をひとつひとつ丁寧に舞台で体現できればと思います。
学園のカリスマ「ルイ」をどう演じさせて頂くか、また、この世界をどう表現していくのか、今からとても楽しみでワクワクしております。

それでは皆さん、劇場でお待ちしております。是非お楽しみに!

竹中凌平
「BEASTARS THE STAGE」 ハル役 桑江咲菜さんより

「BEASTARS THE STAGE」にハル役で出演させて頂きます桑江咲菜です。マンガ大賞を始め、数々の賞を受賞している「BEASTARS」という作品に関われることを本当に嬉しく、そしてとてつもないプレッシャーに襲われています(笑)

動物の世界の中では当たり前の日常だろうけど、動物達の特性がすごく印象的で、自分では気づいていないけど、尻尾を振ってしまうレゴシがたまらなく可愛くて大好きです。

それぞれ、肉食、草食として生まれてしまったからこそ抱えている、苦悩や葛藤。そして、人(動物)と触れることで、揺れる感情。
弱いけど、強気な、でも寂しがりなハルをしっかりとお届け出来る様に頑張ります!
目の前で広がる、動物版青春ヒューマンドラマをお楽しみに!

桑江咲菜