舞台「この音とまれ!」

About&Story

About

和楽器「箏(こと)」を題材とした、累計300万部突破(電子版含む)の大注目コミックス「この音とまれ!」が
TVアニメ化に引き続き舞台化決定!
作中には古典曲から本作オリジナルの曲まで多種多様な箏曲が登場し、
2017年には作中に登場する箏曲を収録したCDがリリースされ、文化庁芸術祭で優秀賞を受賞。

Story

ただ一人の部員となるも、廃部寸前の時瀬高校箏曲部(そうきょくぶ)を強い信念を持って守る、倉田武蔵(くらた たけぞう)。

上級生にすら恐れられる不良少年だが仲間思いの優しさを持つ、久遠愛(くどお ちか)。

箏の家元・鳳月会の出身で、天才的な箏の奏者、鳳月さとわ(ほうづき さとわ)。
愛の中学時代からの仲間である、サネ、コータ、みっつ。
様々な理由から箏曲部に集まった6人。

箏曲部の存続を認めない教頭に対し、さとわは廃部を免れる条件として、半分以上素人である彼らが一ヶ月後にある全校集会で学生全員を納得させる演奏を披露することを提案する。

それぞれの思い、それぞれの事情を抱えながら、箏曲部存続の為に全員で立ち向かう。

響け—。
不器用で誤解されやすい彼らの、もう一つの言葉。