日程

東京

2023. 2.4[土] - 2.15[水]

飛行船シアター〒110-0015 東京都台東区東上野4-24-11 MAP

2月 4(土) 5(日) 6(月) 7(火) 8(水) 9(木) 10(金) 11(土) 12(日) 13(月) 14(火) 15(水)
12:00  

           
14:00            
16:30              
18:30              
       
2月 12:00 14:0016:3018:30
4(土)    
5(日)    
6(月)      
7(火) 休演日
8(水)    
9(木)      
10(金)      
11(土)    
12(日)    
13(月)    
14(火)      
15(水)      
追加公演

チケット

S席(全席指定)

※特典付き

13,000 円 (税込)
S席(全席指定)

特典なし

11,000 円 (税込)
S席注釈付き(全席指定)

※特典付き

13,000 円 (税込)
S席注釈付き(全席指定)

特典なし

11,000 円 (税込)
A席(全席指定)
7,500 円 (税込)
立見席(全席指定)
6,500 円 (税込)

※未就学児入場不可。
※出演者および、公演スケジュールは予告なく変更となる場合がございます。
※公演中止、または延期の場合を除き、お客様の体調不良および新型コロナウイルス感染によるチケットの払い戻しはいたしません。

《注釈付き席に関する注意事項》
場面により、一部の出演者や演出が見えづらいお席となります。
予めご了承の上、お買い求めください。

《立見席に関する注意事項》
・指定場所以外での観覧は出来ません。
・立見位置については、当日会場でご確認ください。
・折りたたみ椅子等の持ち込み不可。
・2枚以上ご購入の場合、同行者の方と離れる場合がございます。予めご了承ください。

※注釈付き席・立見席ともに、
ご購入後の返金・クレーム・座席の振替は一切お受け出来ません。

  • 当日券販売について

    残席がある場合に限り、
    公演当日までローソンチケットにてご購入いただけます。
    ※各回、開演1時間後までの販売となります。
    ※劇場での当日券販売はございません。

    ローチケ当日券ご購入はこちら
  • 追加販売チケット

    ローチケご購入はこちら
  • プレリクエスト先行(抽選)

    2023年 1月7日(土)18:00 ~10日(火)23:59

    受付終了
  • オフィシャル先行

    2022年 12月25日(日)10:00 ~31日(土)23:00

    受付終了

配信チケット

単品チケット

4日(固定カメラ)12:00~、16:30~
  12日(切り替えあり)12:00~、16:30~

3,800 円 (税込)

セットチケット
(特典/デジタルブロマイド付き)

4日16:30~+12日16:30~

7,600 円 (税込)
配信チケット購入はこちら

TV シリーズ『怪 ~ayakashi~』「化猫」・『モノノ怪』監督中村 健治

舞台化おめでとうございます!

少し昔話になるのですが「化猫」を最初に創ろうと準備していたときのことを思い出します。作品全体のビジュアルの方向性を決めるため、本物の浮世絵に触れようと美術館を巡ったり、原宿のビジュアル系バンド御用達アパレルショップでサイケな着物を物色したり、(あの薬売りの水色はそこで見つけました)コミケでコスプレイヤーさん達を見に行ったり、色々なものにインスパイヤされて傾奇者の「薬売り」のイメージが産まれました。

では演出技法はどうかと言うと、参考にした映画も具体的に数編あるのですが、実は舞台をひたすら観にいっていました。あの固定された空間が演出によって朝になり、過去に飛び、戦場にも、心のなかにもなるのがすごく不思議で色々なものを見立てて観客に想像してもらうところに刺激をとても受けました。そこからアニメーションの映像言語に落とし込んだ技法が「化猫」には沢山あります。

なので今回の舞台化はある意味先祖返りというか、原点回帰に近いものがあります。アニメーションの映像言語がライブでフィジカルな魅力ある舞台言語へとどう翻訳されるのか、自分自身とても今ドキドキしています!

幕開けがとても楽しみです!

薬売り役荒木宏文

この度、舞台「モノノ怪」で薬売りを演じさせて頂く事になり、とても嬉しく思っています。
この作品の色彩に心奪われ魅入ってしまった当時の事を今でも覚えています。
話は基本は静かで、だからこその緩急の振り幅に驚かされなからも、幻想的、神秘的な世界観は、個人的には瞑想や禅に入る前の頭の中の景色に似ていて心地良い大切な作品です。
アニメ15周年のこのタイミングでの舞台化。アニメの世界観を大切に、舞台というアナログな表現だからこそ見せられる舞台ならではの幻想的表現を楽しんで頂けると幸いです。
宜しくお願いします。